目指せ1000冊 2017年11月編

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    12月2日(土)




    朝起きてチョコの散歩

    家の用事をさっさと済ませて

    堀越工房へ

    9月の陶芸教室の作品を取りに

    行ってきました。



    湯のみが二客(客で合ってたかな)

    ちょっと型にハマった感があるな

    次はもう少し

    自由に作ってみよか






    目指せ1000冊

    11月はチョット落ちて6冊





    クランシリーズがいよいよ大詰め

    次で完結らしい

    警察官僚を陰で操り

    渋谷駅の最下層に住むと言われる

    神と呼ばれる人間

    かなり大きく広げた風呂敷を

    どうやって終結させるか見ものです。



    「氷血」も良かった

    これで原麻希シリーズは最新刊に追いついた。



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    現在、929冊


    目指せ1000冊 2017年10月編

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      11月6日(月)



      目指せ1000冊

      9月に続いて10月も12冊と


      ゴールに向けて

      順調にスコアを伸ばします。


      また今年は

      初の年間100冊も見えてきました。



      10月に読んだ12冊は

      こんな感じ




      一番はやはり「永遠の仔」


      よく「白夜行」「火車」「砂の器」などと比較される名作です

      生きている意味とは、生まれてきた意味とは、救いとは、罪とはなど

      いろんなメッセージが込められています

      切ない話ですが

      子供にも進めたい作品です。

      あとは「砂の器」か

      いつか読んでみよう。




      とびねこの本棚

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      目指せ1000冊 特別編

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        10月14日(土)



        土曜日

        いつものように

        午前中に用事をすませ

        昼から出掛けました。




        レコード、楽器、本屋に雑貨と一巡り


        好きなお店回りながら

        時々市場調査も。


        その他は

        書斎で本を読んで過ごします


        「永遠の仔」 天童荒太





        これもまた今更ですが

        「白夜行」や「火車」に並ぶ名作と評判の作品で

        文庫サイズで全5巻という大作


        今読み始めて2巻目ですが

        確かに上記の2作と同じ匂いがします。




        さあ、

        白夜行や火車を超えるか

        楽しみです。





        PS.

        明日は

        チビの

        先発デビュー戦

        ちょっとした大会らしい

        思いっきりいったれ!


        目指せ1000冊 2017年9月編

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          10月6日(金)



          目指せ1000冊

          9月に読んだ本は12冊

          1冊/2.5日

          読書の秋に相応しい成績です




          例月通りの傾向の中で

          ノンフィクションが2冊入っているのが特徴的

          「嘘つき〜」は特別編で紹介しましたが

          もう1冊の「熊撃ち」も良かった



          狩猟のみで生計を立てる

          著者のストイックな生活

          あとがきにあるように

          まるで森の中にいるような迫力でした。


          とびねこの本棚


          現在911冊



          PS.

          ノンタン

          Fight !


          気分転換の気分転換

          0
            9月27日(水)




            朝、チビが書斎に入ってきた

            それだけでこっちはテンション上がります



            本を貸してほしいとの事


            すぐに思いついたのが

            宮ノ川顕の「変身」

            でもハードカバーなので学校に持って行けないと言う


            うーんそうか

            不意打ちだったので

            とっさに浮かばず

            しばし考える


            最近、チビに貸したのは

            小池真理子の「墓地を見下ろす家」とか貴志佑介の「クリムゾンの迷宮」

            どちらも少しホラーっぽいものだったので

            ここはひとつリングシリーズ行くか

            「らせん」は?

            「それはちょっと怖そうやからまた今度」


            そうこうしているうちに

            2階から鶴の一声

            「竜馬がゆくにしとき!」



            チビと2人しばし茫然


            いやいや

            奥さんあんた

            あれだけ勉強でしばりつけておいて

            息抜きに読む本くらい

            何ていうか

            ガラッと気分転換出来るやつにしたらんと



            で妥協案として

            「竜馬がゆく」も読みつつ

            もし退屈したら

            気分転換用に

            桜坂洋の「All You Need Is Kill」を渡す


            もちろん竜馬がゆくもかなり面白いんやけどね




            娘の方も

            辻村深月のシリーズを殆ど読んだので

            さあ

            次は

            何貸そうかな

            恋愛もんがいいって言うてたけど


            北村薫の時と人の3部作とどうかな

            それか乙一か


            ま、

            週末ゆっくり選定しようっと。




            PS.

            家の横に

            またまた猫ちゃん発見

            見たらエサ置いてるやん

            オイオイ

            まさか

            もう1匹飼いたい言うんちゃうやろなぁ




            でもめちゃ可愛いな

            あ、あかんあかん

            目指せ1000冊 特別編

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              9月23日(土)



              朝起きてチョコの散歩


              朝晩、だいぶ涼しくなってきました。

              クワガタのゼリーも残りがちになり

              リンゴの食欲も落ち着いてきた

              あと1カ月もすれば

              彼らは冬眠に入り

              生き物係としては少し楽になります(笑)




              月に7〜10冊くらい本を読んでいますが

              ごくたまにすごい本に出会うことがあります



              「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万理






              この本は著者が9歳から14歳まで通った

              ソビエト外国人学校で

              特に印象に残った3人の友だちの当時のエピソードと

              大人になった著者が彼女らの消息を調べて会いに行く話

              当時50カ国以上の共産圏の子供たちが通っていたプラハのソビエト学校

              そこで著者は印象に残る3人の親友に出会う。

              先に日本に帰国した著者は

              その後も連絡を取り合うが



              プラハの春、ソビエト崩壊、ユーゴ紛争など、

              やがてそれぞれの国家が抱える複雑な事情に巻き込まれていく親友たち

              命の保証さえないのに

              それでも自分の生まれ故郷に帰っていく同胞たちと

              それを変わらない深い友情と情熱をもって探し出していく著者



              当時の親友を訪ねる旅はまるでロードムービーを観ているようで

              再開し、離れていた間

              それぞれの身に起こったことを確認し

              生きていたことを喜び合う場面では

              不覚にも泣きそうになりました



              愛国心とは何か




              事実は小説より奇なり

              心から感動しました。




              こういう本に出会えるから

              読書って素晴らしい。









              目指せ1000冊  特別編

              0
                9月9日(土)





                久しぶりに

                ギターの弦を変えようと思い立ちました。


                お昼から少し外出する予定があったので

                出先の楽器屋で弦を購入

                アニーボールの種類が増えててビックリ

                いろいろ迷いましたが

                結局レギュラースリンキーにしました。



                帰宅して早速張り替えようとすると


                遊んでもらえると思ったのか

                ココがしきりにじゃれてきて

                やり難い事この上ない


                たしかに

                交換中の弦はクネクネするから

                格好の猫じゃらしやけど



                ようやく張り替えてジャラーン!

                うむ

                交換したての弦ってやっぱいいな。


                指も滑らかに動くし

                何か上手くなった気分


                この調子やったら

                なんぼでも曲できそう。

                しばらく

                ギターを弾いて過ごしました。




                え?

                曲?

                出来てませんが何か(笑)




                話は変わって

                目指せ1000冊  特別編


                沢村 鐵 「クラン」

                警察小説のシリーズもの

                1だけ読んで止まっていましたが

                ちょっと読みたくなり

                2〜4をまとめて購入

                今読んでいるのですが

                これがなかなか面白い


                警視庁墨田署刑事課特命担当・一柳美結シリーズ(題名長い!)も

                スケールの大きな話でしたが

                今回もすごい


                前回は

                世界で最も危険な男がラスボスでしたが、
                今回の敵は何と神!

                相変わらずスケールがでかいが

                何とか尻すぼみにならずに

                まとめ上げてて楽しませてほしいと思います

                期待してまっせ!






                PS.

                緊急連絡

                猫がもう一匹増えるって?

                キャー

                目指せ1000冊 2017年8月編

                0
                  9月2日(土)




                  目指せ1000冊

                  8月も

                  なかなか精力的に読書に励み

                  11冊を読了



                  こうやって見ると

                  万能鑑定士Qの事件簿5冊が大きいかな。



                  あとは

                  これでもかと言うくらいの

                  悪徳警官が主人公の逢坂剛「禿鷹の夜」シリーズや、

                  女性刑事が主人公の吉川英梨「原麻希シリーズ」など

                  相変わらず警察小説が目につきます。




                  その他

                  前から読んでみたかった

                  湊かなえの「告白」や宮部みゆきの「スナーク狩り」も面白かった




                  とびねこの本棚

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                  目指せ1000冊 2017年7月編

                  0
                    8月6日(日)




                    目指せ1000冊

                    2017年7月に読んだ本は

                    7冊





                    相変わらず

                    今更ながら

                    東野圭吾と伊坂幸太郎は

                    コンスタントに読んでますが


                    珍しく

                    ずっと止まっていたシリーズものが

                    3つも見つかりました。

                    黒崎視音の「警視庁心理捜査官」シリーズと

                    吉川英梨の「原麻希シリーズ」は

                    どちらも女性警察官もの


                    それと

                    柳広司のD機関シリーズ


                    いぶし銀のスパイもので

                    これもずっと止まっていましたが

                    この4作目で完結かなぁ



                    目新しいところでは

                    「記憶屋」も面白かったです

                    さっそく娘に貸したら

                    ソッコーで読んでました。



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                    現在

                    888冊

                    目指せ1000冊 特別編

                    0
                      8月4日(金)




                      最終電車より




                      あぁ あれは最後の女神

                      まぎれもなく 君を待ってる

                      あぁ たとえ最後のロケットが

                      君を残し 地球を捨てても〜

                      「最後の女神」 中島みゆき





                      伊坂幸太郎の「週末のフール」読了



                      傑作「渚にて」には及びませんが

                      なかなか考えさせられました。


                      8年後に小惑星が激突

                      自分なら

                      その事実をどのように受け止めて

                      残された時間をどのように過ごすか




                      PS.

                      娘が「恋愛寫眞」読了

                      こちらもジャンルは違えど名作

                      つぎなる刺客を考えねば

                      それにしても

                      読むペース早くね?


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