それぞれのロック

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    6月9日(日)




    ロックの日ですが

    特にロックな予定もない私は

    朝から部屋の模様替え



    全然ロックじゃないですね


    キースの伝記が

    かろうじてロックか










    昼は

    車で実家に帰り

    母親の膝の手術の打ち合わせ


    これまたロックじゃないなぁ(笑)


    ま、何とか

    車内でかけるCDだけはロックです





    夕方

    友達とご飯を食べに行った息子を除く

    家族3人でつるとんたん

    頂いた優待券の

    金額以内に収めるつもりが

    店長まで挨拶にこられてしまい

    そういうわけにもいかなくなった(笑)


    このセコさロックとは真逆(笑)





    かろうじて

    焼酎だけはロックで





    以上

    かなり無理のある

    ロックの日でした。





    おまけ

    深夜

    書斎の本が

    だいぶ増えたので

    そろそろ買い取りに出すかと

    選別しかけたら

    帰ってきた息子が

    書斎に入ってきた


    以下

    息子との会話




    お父さんの部屋

    本の数すごいな

    今まで何冊くらい読んだん?


    うーん

    カウントしだしてから

    1000冊ちょいくらい



    月何冊くらい読むん?

    うーん

    平均したら7冊くらいかなぁ


    ええなぁ

    俺も高校生なったら

    めっちゃ本読みたいわ




    ひとまず

    買い取り出すの

    見合わせました。

    目指せ2000冊 2019年5月編

    0
      6月1日(土)



      低迷が続いていた

      目指せ2000冊ですが、

      5月は

      少し盛り返して10冊




      「イノセントデイズ」はやりきれない話

      読んだ直後

      あー読まなきゃよかったと

      一旦は後悔しましたが

      少し時間が経って落ち着くと


      やりきれない話ではあるものの

      読まなきゃよかったとは

      思わなくなりました

      胸を打たれる作品です。

      内容は全く違いますが

      何となく主人公が

      リアルシンデレラと重なりました。



      「砂漠」は

      最近あまり読まなくなった青春小説

      伊坂幸太郎が書くとここまで面白くなるか

      それぞれのキャラクター設定が抜群ですが

      何と言っても西嶋君が最高




      「そして粛正の扉を」は

      最初に

      悲しい事件が起きるが

      あとはとにかく痛快


      幾ら何でも

      ひとクラスの生徒全員が

      ここまで悪人な訳ないやんと

      笑ってしまいますが

      エンターテイメントとしては

      最高

      大好きです。


      さぁ、

      この調子で

      6月もどんどん読んでいきましょう!


      目指せ2000冊 令和元年 4月編

      0
        5月1日(水)




        令和元年

        平成から令和へ

        今日から新しい時代が始まります




        取り敢えず

        目指せ2000冊のタイトルだけ

        西暦から令和に変えてみました(笑)




        ここんところ

        毎月言い訳していますが

        今年に入って

        どうしたものか

        全然読書が進みません。




        4月も3冊と過去最低タイ記録

        全盛期なら一週間で読んでいた量です



        うーむ

        年間50冊いくかなぁ(笑)













        目指せ2000冊 2019年2月編

        0
          3月7日(木)



          目指せ2000冊


          昨年

          当初の目標である

          1000冊を達成しましたが


          それは

          単なるデータだけの問題で



          これからも

          無くてはならない趣味として

          続けていくだけ

          なのですが、



          ちょっと最近

          本読んでないなぁ

          と思っていたら


          2月は

          何と

          たったの3冊。



          過去最低ですねぇ。




          これは

          ちょっと頑張らねば。

          そう言いながら

          3月もまだ1冊めやし(笑)




          まあ、

          気にせず

          マイペースで

          いきますわ。

          目指せ2000冊 2019年1月編

          0
            2月2日(土)




            目指せ2000冊


            このブログを立ち上げた時は

            目指せ1000冊


            昨年めでたく達成したので


            さらにステップUP



            もう一つ

            トータル読書量とは別に

            年間100冊という目標も掲げていますが

            こちらは

            2017年に一回だけ達成

            それ以外は

            80冊代あたりをウロチョロ



            で、

            今年の1月に読んだのは

            この9冊






            「こころ」「猫鳴り」「海の底」

            の3冊については

            特別編で紹介しましたが

            その他の6冊もなかなかでした。


            相変わらず刑事ものが目立ちますが

            変わったところで

            星野源のエッセイなんてのもあります。



            いずれにしても

            量を読むことが目的ではないので

            今年もマイペースでいきたいと

            思います。

            目指せ2000冊 特別編

            0
              1月28日(月)





              「こころ」読了





              言わずと知れた

              夏目漱石の傑作にして

              日本文学史に残る

              珠玉の名作




              過去に一度読んでいますが

              最近

              娘が読みたいと言い出し


              話ができたらいいなと思って

              読み直しました。




              昔読んだときは

              友情と恋愛の部分にばかり

              目がいってましたが


              今あらためて読んで


              この作品の

              根源にあるテーマや

              各々が

              なぜ

              そのような道を選択したのかについて

              自分なりに理解できました。



              さあ、

              彼女は

              どこまで

              理解するでしょうか。



              楽しみです



              小梅の

              執拗な妨害を

              かいくぐりながらの読書でしたが

              読んだ甲斐ありました。


              目指せ2000冊 特別編

              0
                1月17日(木)



                「猫鳴り」 沼田まほるこ



                3部構成からなる

                猫にまつわる連作。





                第1部

                ある日庭先に

                1匹の仔猫が

                捨てられている

                ああ、この猫を拾うところから

                物語が始まるのかと思いきや

                この主人公は

                ある事情があって

                この仔猫を再度捨てに行くのである


                仔猫という

                可愛さの象徴のような動物に対して

                あまりにもドライな目線に

                猫好きの読者は大いに戸惑うところだ


                ところが

                いろんな偶然が重なって

                何度捨てに行っても

                戻ってきてしまう


                元々この仔猫を拾った少女の頼みや

                寡黙な夫の後押しもあったりして

                何とか

                この猫は飼われることになった。


                猫好きとしては

                ホッとしたのも束の間


                第2部

                親子関係がギクシャクしている

                ある父子家庭の息子


                反抗と甘えから

                ヤケクソで親父にペンギンを買ってくれと頼んだところ

                父親が持って帰ってきたのが

                何と道端で拾った生まれたての仔猫


                最初この息子は

                猫のエサ代をチョロまかして

                自分の遊び代に使えると喜ぶが

                いつしか仔猫に情が移り

                具合の悪くなった仔猫のために

                懸命の看病をすることになる


                ちなみに


                第1部の少女は

                高校生になっており

                この息子の同級生として登場する


                そして第3部


                第1部の猫は20歳

                今は妻も先立ち

                寡黙な夫と2人

                余生を過ごしている



                で、

                ここからが

                この小説の真骨頂



                1、2部のある意味可哀想な内容に

                匙を投げず付き合った読者だけが味わう

                年老いた猫の最期と

                それを看取る主人公の

                透き通るような時間


                誇り高いねこの生き様に


                ノンの姿がついつい重なり

                胸が詰まりました。




                1匹でこうなら

                4匹だとどうなるのか


                おまけに

                チョコもおるのに…




                ちょっとこれに耐えれる自信ないな

                俺も一緒に

                連れて行って欲しいわ。





                PS.

                阪神淡路大震災から24年

                亡くなられた方々の

                ご冥福をお祈り申し上げます。

                目指せ2000冊 特別編

                0
                  1月5日(土)



                  正月休みも

                  殆ど予定をこなし

                  少し落ち着いたので

                  本の補充を。



                  有川浩の自衛隊3部作のラスト

                  「海の底」を購入。


                  3部作といっても

                  3作の繋がりはなく

                  各作品は独立した話で

                  それぞれ、陸自、空自、海自が

                  現実では考えられないような

                  異常現象に立ち向かう話



                  もう一つの共通は

                  淡い恋愛要素も入っている事。

                  これも隠し味としてGood



                  この三部作も

                  子どもたちへお勧めとして

                  とっておこう。


                  目指せ2000冊 2018年12月編

                  0
                    1月3日(木)




                    旅行の余韻で

                    午前中はダラーっと過ごす

                    午後から

                    ようやく重い腰を上げ外出


                    いい加減に

                    何か冬用の上着を買わないとヤバイ


                    何せ

                    服を買いに行くときに着ていく服がない(笑)



                    で、

                    出掛けてはみるものの

                    2、3軒見ると

                    もう飽きてしまい



                    結局

                    いつも通りの

                    雑貨や本などで時間を潰して帰るパターン


                    まぁ、また考えよか。




                    目指せ2000冊

                    2018年は目標の1000冊は達成しましたが

                    年間では81冊と例年より少なめでした

                    最初スロースタートやったからなぁ。


                    12月に読んだのはこの6冊




                    「空の中」は「塩の街」「海の底」と並び

                    自衛隊3部作と呼ばれる有川浩の傑作

                    「塩の街」同様、

                    現実ではあり得ない現象に立ち向かう話で


                    3作ともまったく違う災害や超常現象だが

                    主人公自身やその周りが自衛隊という設定が共通している

                    ちなみに今日「海の底」を買ったので

                    これで3作揃う。


                    その他の作品もなかなかの力作でした。



                    でもなんと言っても

                    「わたしを離さないで」


                    相当シリアスな内容ですが


                    まるで実話かと錯覚するほどリアリティがあり

                    あの淡々とした文章がさらに


                    読み手を引き寄せ


                    時に静かに時に激しく

                    感情を揺さぶられ

                    読み終わったあと

                    しばらく放心状態でした。



                    うーん

                    凄い。




                    とびねこの本棚

                    現在1014冊








                    PS.

                    今日のお土産



                    トマトのドライフルーツ

                    前回娘に買って帰って好評だったので

                    再度購入

                    1つもらったが

                    これは美味しい。

                    目指せ2000冊 特別編

                    0
                      12月26日(水)




                      松本清張「砂の器」読了


                      過去に

                      人には決して言えない秘密を抱え

                      それをひた隠しに

                      一瞬で崩れるような

                      危うく脆い道を

                      ひたすら自分の野望に向けて

                      突き進んだ先に何を見たか。







                      似たようなテーマに

                      「白夜行」「火車」「永遠の仔」があり

                      よく比較されています。




                      正直

                      どの作品も

                      トラウマになるほど

                      強烈な余韻を

                      読後に残す作品でした。





                      それでも

                      全くの個人的な好みで

                      順位を付けてみると

                      以下のようになりました。


                      1.火車 1992年

                      2.白夜行 1999年8月

                      3.永遠の仔 1999年3月

                      4.砂の器 1961年



                      但し、

                      横の発行時期を見ても分かる通り

                      砂の器が圧倒的に古い


                      作品どうし

                      テーマや

                      作者の狙いなども違うし

                      もちろん真似ている訳もないだろうが

                      先駆けと言うか

                      オリジナルのすごさや不利な点、

                      追従するものの有利さは

                      絶対あると思います



                      そう考えると

                      砂の器は

                      凄い。





                      噂では

                      砂の器の映画は

                      作者が認めたほど

                      小説以上に

                      素晴らしいそうです。

                      いつか観てみたいと思います。







                      PS.

                      そしてその

                      砂の器の余韻覚めやらぬまま

                      ついに。








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