釣りたいねん カサゴ編

0
    6月16日(日)




    朝、5時起床。

    素早く準備し、

    チビを起こして6時に出発。


    今日は釣りの日

    同行してくれるのは、

    釣りの師匠でもある

    高校の同級生。

    狙うは今年の釣果目標の一つ目

    ガシラ



    音楽活動で超多忙にも関わらず、

    毎回快く時間を割いてくれる友人に

    報いるためにも、

    是非とも今日はガシラを釣り上げたいものだが

    さてどうなる事か。


    待ち合わせのMAXで餌と仕掛けを買い込み


    着いた先は、南芦屋浜。

    砂浜あり、磯遊びの出来る浅瀬あり、

    防波堤も広く、ゴロタもありと

    いろんな釣りが楽しめそうだ。

    早速ゴロタの方に竿を出す。



    言い訳だが

    やはり雨の後はなかなか厳しいようで、

    周りもあまり釣れている様子無し。

    そんな中、

    チビは先程の浅瀬でハゼを

    数匹釣り上げてうれしそう。



    ボウズはつらいが

    何か釣れると来た甲斐もあったというものだ。

    午後からは、堤防の方へ移る。

    ここがまた素晴らしいロケーション。



    ガシラの顔はついに拝む事が出来なかったが、

    潮風に吹かれながらノンビリした時間を過ごす事が出来ました。



    友人と別れ、

    家に着いたのが2時半。


    取り敢えず道具を洗い、

    チビとシャワーを浴びた後、


    伸び伸びになっていた

    開店祝いを持ってファンハウスへ。


    潮焼けでヒリヒリする体を引きずって

    着いてみると

    一等地に立派な店舗。

    すごいなあ。

    ワインとお菓子を渡して

    1時間程しゃべって帰る。


    いやあ今日はいろんな事が出来ました。


    数少ない気の合う友人に感謝感謝。


    さあ、また明日から頑張ろか。


    それにしても、

    ファンハウスのショーウインドウに飾ってた

    ファイアーバードが気になる。

    1976年製かあ

    宝くじでも買って見よか(笑)


















    釣りのちカブト

    0
      7月15日(日)


      3連休の中日は

      午前中を釣りで過ごし

      午後からはちょっとカブトの安否確認に当てる 。


      まず釣りはいつものように南港であるが、

      今回は我が釣りの師匠でもある、20年来の親友を誘ってのリベンジ

      心強い助っ人の参加に、前日から親子共々テンションも高い。

      元々川遊びで使う予定だった自作もんどりも持っていくことにする。


      当日、南港通りのTポートで待ち合わせし、

      タコ、ガシラ、チヌなどの仕掛けを購入し、いざ南港へ。

      もんどりを放り込み

      サビキやぶらくり、タコやルアー

      いろいろやりましたが・・・

      またもやボウズでした。

      いやあそう簡単にはいかないです。

      師匠には鯖が来てましたが、

      我らは鳴かず飛ばず、

      期待を込めて引き上げたもんどりの中にも魚の姿を見ることは出来ませんでした。

      仕方がない

      次こそはを心に誓い南港を後にしました。



      さて、

      昼からのカブトですが、

      去年、羽化不全だったにも関わらず、

      4匹の子孫を残してくれた親カブトの意思を受け継ぎ

      何とか4匹無事羽化をと願っていた2012年組

      ところがこの時期になっても全く土から出てくる気配がなく

      一か八か

      思い切って今日、掘り返してみることにしました。

      チビと二人、最悪の事態も想定し恐る恐る掘り返すと

      もぞもぞ動く気配が、

      「生きてるっ!」

      まず♀1匹の安否が確認できました。

      その後、念願の♂1匹、続いて♀2匹

      計4匹無事羽化してくれていました。

      いやあホッとしました。

      何とか、この子達がまた子どもを産んでくれたらいいなあ。

























      南港釣り

      0

        6月3日(日)


        南港へ釣りに出かける。

        といっても今回はチビと二人の釣り修行ではなく、

        家族みんなとである。

        おまけにチビの友達二人も加えて総勢6名でのにぎやかなイベントとなった。

        自分の回りには結構釣り好きがいるが、自分は子供の頃を除けばほぼ初心者。

        各自に持たせる竿や仕掛けを前日に準備してみたが、これがうちの総戦力(笑)




        チビたちに渡すと自分の竿が無いので、自分の釣りはあきらめつつも、

        あわよくばと思い、エギとメタルジグを1個ずつ忍ばせておく。

        で、当日

        最初に、いきなりチビの友達の竿に50僂らいのボラがかかる。

        となりの人がタモで引きあげてくれようとした直後にバラしてしまったけど、

        一気にテンションも上がりこれはさいさきがいいなと甘い期待をしたが、

        それ以降はまったくの泣かず飛ばず。

        糸が絡まっただの、餌を付けろだの、ルアーに変えろだので、ひたすら騒いだ挙句

        釣り上げたのは小イワシ1匹という結果に。

        自分にもう少し釣りの知識があれば、もっといろんな方法や指導も出来たのに

        悔しい限り。

        でも、チビたちはみんな面白かったと言ってくれてたようなので、

        今日の事を反省点として、さらにチビと釣り修行に励もうという闘志がわいた。

        しかし、青い空と広い海には子どもの笑い声が一番合うな。



        ところで、最初にタモを貸してくれたおじさんはその後、次々にスルメイカを上げていた。

        そういえばエギを1個忍ばせてきたはずと道具箱をみると、

        そのたった一つのエギくんは、チビが早々とルアー釣りとして使い、何投めかで

        海の中へ消えていったそうである。

        よかよか。








        1

        PR

        calendar

        S M T W T F S
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << October 2017 >>

        とびねこの本棚

        selected entries

        categories

        archives

        recent comment

        recommend

        links

        profile

        書いた記事数:1106 最後に更新した日:2017/10/18

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM