目指せ2000冊 特別編

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    11月18日(日)






    森見登美彦の「夜行」を読了


    前から読みたかった本で

    自分の中で

    勝手に妄想を膨らませてしまいましたが

    それを差し引いても

    十分に楽しめました。






    森見登美彦さんは

    大好きな作家の一人


    「きつねのはなし」「夜は短し恋せよ乙女」など

    幾たびもの

    本の断捨離を乗り越えて

    未だに本棚に収まっていますし、

    何よりテーマが

    幻想、夜、祭りという

    まさに自分にとっての

    3種の神器ということで

    過度に期待してしまったのだと思います。


    「夜市」、「夜宵」に継ぐ

    傑作だと思います。







    PS.

    それで思い出したが

    「夜宵」は、「宵鳴」「鳴夜」

    と続く3部作、


    1作目を読んでから

    えらく時間が空いてしまいました。

    今回、夜行を読んだことで

    また夜祭幻想系に

    火がついてしまいました

    amazonで探そかな。









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      • 2018.12.10 Monday
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      • 23:55
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