猫本のバイブル

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    12月7日(金)





    堂島アバンザ

    ジュンク堂なう


    最近

    本屋さんに行くたびに

    手にする2冊






    「猫だって…」 佐竹茉利子




    懸命に生きる

    小さな命と

    それに手を差し伸べる人々



    いろんな事情で

    捨てられたり

    ひとりぼっちになってしまった

    猫たちと

    そんな猫を引き取った人たちとの

    心温まるエピソード。







    ココ、小梅、ブーという

    我が家の捨て猫トリオの


    それぞれとの出会いのシーンを

    思い出しながら

    何度も読み返しています。








    そして

    もう一冊

    「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」

    加藤由子



    何ともストレートな題名ですが

    中身も至ってシンプル

    それでいて

    細かなかところまで行き届いた説明

    非常にわかりやすく

    スーッと頭に入ってくる




    家で飼われている猫は

    老猫になっても心は子猫のまま

    だというのもこの本で知りました。

    「歳をとっても気持ちはずっと子猫のまま」


    飼い主が

    母猫のように

    面倒を見続けるせいで

    大人になるチャンスがないから

    らしい


    また


    「静かな場所で過ごしたい」とか
    「元気な猫には遠慮しちゃう」


    なんて頁を読むと


    矢も盾もたまらず

    ノンタンに逢いたくなります



    我が家の家族も

    平常は

    やれ小梅やココなどと言ってますが

    ここ一番は

    絶対ノンタンの気持ちを優先させています。




    本当に

    この2冊は素晴らしい。


    猫本のバイブルです。

    毎回

    本屋さんに行くのが楽しみー




    って言うか

    買えよ!(笑)

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      • 2018.12.10 Monday
      • -
      • 01:05
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      コメント
      ご紹介頂いた内容だけで既にウルウル、、、。
      愛されたら愛され顔になる、
      幾つになってもずっと子どものまま、
      本当に、
      本当にその通りだと思います。
      • beach-bum
      • 2018/12/09 4:20 PM
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