目指せ1000冊 特別編

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    7月18日(火)




    3連休明けの火曜日

    息子には

    黙ってますが

    身体中が

    痛い…



    最終日

    息子の野球の練習に付き合い

    ひたすら白球を追いかけた結果が

    このザマです。

    まったく

    いつから

    熱血野球小僧になったのか





    平気なフリしとかんと

    家族にバレたら

    何を言われるやら(笑)




    それはさておき

    娘の方が

    勉強に部活にと忙しい中


    時間のない合間を縫って

    精力的に

    読書に励んでいるようで

    今日も

    貸してた乙一を

    読み終わって

    次の本を借りに来ました。


    ここ何冊か

    乙一が続いたので


    ちょっと変えて

    辻村深月の

    「冷たい校舎の夜は止まる」を貸しました


    各作品間で

    何かとリンクの多い事で有名な作者の

    デビュー作にして最高傑作


    きっと彼女も

    ハマるだろう


    ようこそ

    辻村深月ワールドへ



    目指せ1000冊 2017年6月編

    0
      7月5日(水)




      今年も半分過ぎました。

      Time waits for no one 〜



      スマホをauからY−mobileに変えてから

      めっきり外で音楽(youtube)を聴かなくなった

      正確に言うと聴けなくなった





      逆に

      その分

      読書量が増えている


      目指せ1000冊の方は

      4月8冊、5月10冊ときて

      6月は11冊





      「ドS刑事〜」、「探偵の探偵」、「それと泥棒猫ヒナコの事件簿」はシリーズ物

      「そのケータイはXXで」も続編があるようだし

      マリアビートルもまあグラスホッパーの続編みたいなもんか

      こうやって見るとシリーズものばっかりやな。



      村上龍の「55歳からのハローライフ」は

      あとがきで誰かが書いていたように

      ずっと「ハローワーク」と思っていたので

      「13歳からのハローワーク」の中年版と思って

      長らく手を付けていなかったのですが

      ハローライフと知って今回読んでみると

      なかなか面白かったです。




      あとは

      やっぱり

      「星の王子様」かな


      「意地悪な言葉の背後には

      バラの優しさが隠されていた

      そのことにボクは

      気付かなくちゃいけなかったんだ」 

      〜引用〜



      とびねこの本棚

      現在881冊



      PS.

      そんな事言いながら

      今日は本を忘れて出てきてしまった

      あー

      電車の中ひま

      シリーズものを片付けろ

      0
        7月2日(日)




        朝からパンク修理

        何か

        月に一回は修理しているような気がするなぁ

        今回はチビのチャリの後輪


        ここ何回かは、

        スローパンクや

        バルブの真裏など

        難易度の高い修理が続いていましたが

        今回は非常にオーソドックスなパンク

        サクッとやっつけましたが

        ええ加減チューブ交換を考えてくれー




        それはさておき


        古本屋さんで

        シリーズもので

        続きが古本屋に無くてずっと止まっている本が見つかりました

        しかも2つのシリーズで。




        まず1つ目は

        黒崎視音の警視庁心理捜査官シリーズより

        「KEEP OUT2 現着」




        もう1つは

        警視庁女性犯罪捜査班 シリーズから

        こちらは何と2冊


        「警部補 原麻希」と「5グラムの殺意」



        うーん

        これはなかなか珍しいことです


        なぜなら

        まず

        基本的に本は古本屋でしか買わない

        (読書するのに新本である必要もないし)

        次に

        月に10冊近く読むので

        殆ど100円〜200円コーナーで済ませる

        (これは懐の問題)



        このやり方で

        何が起こるかというと

        まず新しくて人気のある本はすぐには読めないと言う事です。

        また

        玉数の少ない本にもめったに出会えません



        とはいえ

        古今東西、

        この世に存在する本は膨大で

        新本、話題本を追っかけなくても

        素晴らしい本との出会いには事欠きません。

        (それはレコードにも全く同じことが言えます)


        なので

        自分の探している本が

        正規のコーナーに並んでいるのを横目に見ながら

        いつか100円コーナーで出会えるさと

        別の本を買って読むのですが


        そうこうするうちに

        気がつけば

        もう何ヶ月

        何年も経ってしまっている事も…



        で、

        やっと続きが読める頃には

        すっかり元のストーリーを

        忘れてしまって

        しばらく読み進めてから

        そうそう

        そんな話やったと

        思い出す始末。



        ちょっと

        これを機に

        シリーズの途中で止まっている本を

        一気に片付けようかなぁ

        目指せ1000冊 特別編

        0
          6月28日(水)




          目指せ1000冊特別編いきます


          その1

          「探偵の探偵」 松岡圭祐

          ストーカーやDVに手を貸す

          悪徳探偵に恨みを持つ主人公が

          ボロボロになりながらも

          たった一人で戦うシリーズ


          ちょっと

          深町秋生の「アウトバーン」を

          思い出しました。


          あちらは女刑事でこっちは女探偵

          女性刑事ものとは

          少し異なりますが

          面白い


          全4部作で

          2作目まで読み終えたところ


          4は既に購入してますが3が無い

          ストーリー上

          この3がクライマックスと思われるので

          先に読むわけにもいかず


          よって今

          読む本が無い状態


          歯がゆいところです






          その2

          「星の王子さま」 サン=テグジュペリ

          すっと探していた


          角川文庫の黒表紙

          ようやく発見



          もう10回以上は読んでるなぁと思いながらも

          今回も読み出すと止まらなくなり

          結局最後まで読んでしまいました。





          菅敬次郎の翻訳については

          いろんな意見がありますが、

          一番の仕事は

          王子さまの口調を

          「ぼく」「きみ」ではなく

          「おれ」「お前」と訳したところ



          誰が何を言おうと

          こんな元気一杯の

          いきいきした王子さまは


          他では味わえません


          もはや古典中の古典ですが、

          その時々の自分の気持ちで

          印象に残る箇所が違ったりと

          毎回新しい発見があります。


          という訳で

          今回は王子と薔薇の会話が

          グッときました。




          どうやって

          こんな気持ち

          伝えればいい

          どうやって

          こんな状態

          抜け出せばいい

          トラワレの身

          囚われたこの身〜

          「トラワレ」 by ミライノス



          明日はTOKIO

          目指せ1000冊 息子編

          0
            6月14日(水)




            本の話題が続きます

            今夜は息子


            彼もまた父親に似て本好き

            学校の図書館から

            独自のセンスで

            思わずホウッと唸るような本を借りてきては読んでいます。


            去年、自分が羆パニック小説にハマっていた時、

            いつの間にか書斎にあった

            「光る牙」と「シャトゥーン羆の森」を読んでて

            ビックリしたのも記憶に新しい。



            最近は部活や勉強で忙しそうで

            あまり本を読んでいなかったようですが


            姉がまた本を読みだしたのを見て誘発されたのか

            「墓地を見下ろす家」を貸してくれと言ってきました。




            そう来たか

            小池真理子さんが書いた

            ホラー小説の金字塔と言われる名作



            子供たちがまだ小さく

            一緒に寝ていた頃

            枕元で話して聞かせて

            震え上がらせたのを覚えていたようです。



            ついに自分で読めるような歳になりましたか


            これまた

            どんな感想を聞かせてくれるのか



            あいつ

            自分が観た映画とか

            自分が読んだ本の内容を説明するの上手いからなあ


            楽しみや。




            PS.

            GET THE GLORY


            目指せ1000冊 娘編

            0
              6月13日(火)



              最近

              書斎で一緒に寝起きしているチビが

              毎朝5時に起きて勉強している。

              何の気まぐれか知らんけど

              こっちまで目が覚めてしまい

              とても眠い。





              最近、

              娘の読書熱が復活し

              「何かいい本ある?」と言っては


              おすすめ本を持っていくのですが

              これがまた父親に似て読むのが早い




              読書好きの父親としては

              腕の見せ所と言うか



              さすがお父さんセンスいい!

              って言ってもらいたいがために

              自慢の蔵書から毎回吟味して

              これはというのを自信をもって渡しつつも

              不評だったらどうしようかと

              ドキドキしているのですが、

              今のところ

              常に合格点をもらえているようです。

              あくまでも本の力で私関係ありませんが(笑)


              で、少し前に、
              「吉祥寺の朝比奈くん」と「百瀬こっちを向いて」を渡しておいたら

              もう読み終えたみたいで

              早速次の本をリクエストしてきたので


              重松清の「きみの友だち」を渡しておきました。




              「いなくてなっても一生忘れない友達が一人いればいい」


              さぁ

              彼女は

              この本を読んで

              どんなことを感じるのかなぁ




              目指せ1000冊 特別編

              0
                6月12日(月)



                2夜連続

                目指せ1000冊特別編

                「マリアビートル」 伊坂幸太郎





                これもいいねぇ

                新幹線の中で展開する

                殺し屋だらけの話




                業界No1の腕利きコンビ

                機関車トーマスが大好き

                あまり深く物事を考えない檸檬と

                小説が好きで物静かな蜜柑の絡み




                息子を突き落とした悪魔のような中学生を始末しようと乗り込んだ新幹線で、

                逆にまんまと捕まってしまう元殺し屋の木村と、その悪魔のような中学生王子の絡み



                新幹線の中でトランクを盗んで次の駅で降りるだけという

                これ以上ない簡単な任務で

                どうやったらそうなるのという事ばかり起きて

                一向に降りれない

                運の悪さは天下一品

                常にチャンスをピンチに変え続ける

                気弱なそして意外と強い殺し屋七尾とその依頼人真莉亜の絡み



                その他にも癖のある奴らを多数巻き込んで

                それぞれの思惑が複雑に絡み合った末

                最後に

                とっておきの真打が登場します



                マリアビートルという題名の意味もいい


                いろんな意見があるだろうが

                出てくる奴ら全員が格好良い小説でした


                あー面白かった。




                PS.

                最後の最後

                真莉亜が何気に可愛く

                後味も良し

                目指せ1000冊 特別編

                0
                  6月11日(日)



                  SF古典の名作中の名作

                  「フェッセンデンの宇宙」エドモンド・ハミルトン





                  奇跡的に古本屋で発見!

                  そして買い損ねました


                  買い損ねた理由は

                  あまりに嬉しくて

                  興奮してその場で読んでしまったからです(笑)




                  自分の実験室に

                  人工の宇宙を創造した天文学者

                  フェッセンデン


                  80年も前に書かれたとは思えない傑作



                  今夜

                  夜空を見上げたら

                  フェッセンデンが覗いているかもよ

                  目指せ1000冊 2017年5月編

                  0
                    6月2日(木)



                    目指せ1000冊

                    5月は10冊

                    3日に1冊のペースやな




                    とびねこの本棚

                    現在870冊


                    ゴールが見えてきた

                    目指せ1000冊 特別編

                    0
                      5月29日(月)



                      「吉祥寺の朝比奈くん」 中田永一




                      先月の「百瀬こっちを向いて」に続く

                      中田永一2冊目


                      乙一の

                      切なさの達人と呼ばれる部分が出た作品。

                      いいねぇ

                      切ないねぇ




                      それにしても

                      この歳で

                      しかも

                      いろんなジャンルの小説を相当読んできたにも関わらず



                      恋愛小説ではきっちり切なくなり

                      ミステリー小説ではいつもだまされ

                      推理小説では犯人が分かったためしがない


                      全てのトラップを踏んで

                      全てのミスリードに引っかかる



                      俺をだますのは

                      きっと

                      赤子の手をひねるよりも容易いんやろなぁ



                      PS.

                      ちなみに

                      夢の中で夢だと気付いたこともない(笑)


                      PR

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