目指せ1000冊 特別編

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    2月17日(土)





    朝起きてチョコの散歩

    午前中は家のことをしながら

    息子と過ごし、

    彼が野球の練習に行くのと一緒に

    家を出ます。



    年末息子に感染された(笑)ポケ森ウイルスも

    ようやく回復の兆しを見せ

    少しずつ

    読書の方へ気が向くようになってきて



    今日も

    出かけたついでに

    しばらく遠退いていた本屋さんに寄って

    一冊買ってきました。




    「うつろ舟」 澁澤龍彦


    再三に渡る本棚の整理で

    殆ど手放して

    今や数冊となった澁澤龍彦

    一時は20冊以上所有していましたが、

    まだまだ未読のものも多く

    これもその中の一冊。

    古典的な怪異譚をベースに

    独自のセンスで幻想的に仕上げた8つの短編

    もう

    素晴らしすぎるとしか

    言いようがない


    この世界観

    子供の頃に読んだ

    アラビアンナイトや隊商と同じ匂いがします。




    誤解を恐れずに言わせてもらうなら

    エッセイが面白く

    小説はそれ以上に面白いという点で

    らもさんと似ている。


    そう言えば

    30冊以上あったらもさんの本も

    今は無い。

    澁澤龍彦と中島らも

    合わせて50冊以上の本を

    これからまた

    買い揃えるという

    愚かなこともやりかねんなこれは

    目指せ1000冊 2018年1月編

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      2月5日(月)



      目指せ1000冊という大義を掲げ

      ひたすら面白い本を求めて

      日々精進してきましたが、



      2017年は

      初の年間100冊を達成して

      これはもう

      今年中の達成は間違いなし



      のはずが、




      息子に感染されたポケ森が

      インフルのように猛威を振るい

      何やら雲行きが怪しくなってきました。


      まずスタートから

      あろうことか

      4冊という体たらく




      こりゃ

      ちょっと頑張らんと

      1000冊いかんかもよ(笑)

      目指せ1000冊 特別編

      0
        2月4日(日)



        去年の12月に

        ポケ森を始めてから

        ひまつぶしのアイテムが

        読書からゲームへ移行。



        1月もたった4冊と

        すっかり活字離れ気味


        本棚には

        ブックオフで購入した

        とっくに読まれているはずの本が

        4,5冊ほど溜まっています。



        そんな

        細々と続けている読書ですが


        またまた

        女性刑事もので新しいシリーズを見つけました。





        「警視庁捜査二課 郷間彩香シリーズ」



        やっぱ読書いいわ

        これが読書離れのわが身に

        一石を投じてくれるかな。

        目指せ1000冊 2017年12月編

        0
          1月6日(土)




          去年の12月に

          息子に勧められて

          ポケ森 を入れてからというもの

          時間の潰しかたが

          すっかり読書からゲームへ移行してしまいましたが、

          案の定4冊と振るわず。


          今年も年間100冊は未達かと思いきや

          集計してみるとジャスト100冊

          11月までの成績が高じたのでしょう

          ギリギリではありますが

          初の目標達成でした。









          オーダーメイド殺人クラブ」

          クラス内ではイケてるグループに属しながらも

          終始人間関係を気にしながらの毎日に嫌気がさした中2の主人公が

          昆虫系と呼ばれる冴えない同級生に

          自分の殺害を依頼する話

          この作品、

          辻村深月の人気投票では

          あまり上位に出てくる作品ではありませんが、


          自分は好きですねぇ

          この雰囲気というか世界観いいです。

          自分が読んだ辻村作品は全て娘にも回してしますが、

          彼女も良かったと言ってました。


          「万能鑑定士Qの事件簿」7と8

          こちらはいつものとおり、

          さらりと読めて且つ面白い。

          残る1冊は

          今娘に貸してて写真がありませんが

          「記憶屋2」1に比べると少しインパクトに欠けますが、

          3へと続く伏線のようですので

          次回作に期待します。



          以上、

          ポケ森熱未だ冷めやらず

          しばらく読書量は落ちると思われますが

          本は自分との娘との接点でもありますし
          まぁ楽しく読んでいきたいと思います。




          とびねこの本棚

          現在933冊

          こちらもゴールが見えてきました。

          目指せ1000冊 2017年11月編

          0
            12月2日(土)




            朝起きてチョコの散歩

            家の用事をさっさと済ませて

            堀越工房へ

            9月の陶芸教室の作品を取りに

            行ってきました。



            湯のみが二客(客で合ってたかな)

            ちょっと型にハマった感があるな

            次はもう少し

            自由に作ってみよか






            目指せ1000冊

            11月はチョット落ちて6冊





            クランシリーズがいよいよ大詰め

            次で完結らしい

            警察官僚を陰で操り

            渋谷駅の最下層に住むと言われる

            神と呼ばれる人間

            かなり大きく広げた風呂敷を

            どうやって終結させるか見ものです。



            「氷血」も良かった

            これで原麻希シリーズは最新刊に追いついた。



            とびねこの本棚

            現在、929冊


            目指せ1000冊 2017年10月編

            0
              11月6日(月)



              目指せ1000冊

              9月に続いて10月も12冊と


              ゴールに向けて

              順調にスコアを伸ばします。


              また今年は

              初の年間100冊も見えてきました。



              10月に読んだ12冊は

              こんな感じ




              一番はやはり「永遠の仔」


              よく「白夜行」「火車」「砂の器」などと比較される名作です

              生きている意味とは、生まれてきた意味とは、救いとは、罪とはなど

              いろんなメッセージが込められています

              切ない話ですが

              子供にも進めたい作品です。

              あとは「砂の器」か

              いつか読んでみよう。




              とびねこの本棚

              現在923冊

              目指せ1000冊 特別編

              0
                10月14日(土)



                土曜日

                いつものように

                午前中に用事をすませ

                昼から出掛けました。




                レコード、楽器、本屋に雑貨と一巡り


                好きなお店回りながら

                時々市場調査も。


                その他は

                書斎で本を読んで過ごします


                「永遠の仔」 天童荒太





                これもまた今更ですが

                「白夜行」や「火車」に並ぶ名作と評判の作品で

                文庫サイズで全5巻という大作


                今読み始めて2巻目ですが

                確かに上記の2作と同じ匂いがします。




                さあ、

                白夜行や火車を超えるか

                楽しみです。





                PS.

                明日は

                チビの

                先発デビュー戦

                ちょっとした大会らしい

                思いっきりいったれ!


                目指せ1000冊 2017年9月編

                0
                  10月6日(金)



                  目指せ1000冊

                  9月に読んだ本は12冊

                  1冊/2.5日

                  読書の秋に相応しい成績です




                  例月通りの傾向の中で

                  ノンフィクションが2冊入っているのが特徴的

                  「嘘つき〜」は特別編で紹介しましたが

                  もう1冊の「熊撃ち」も良かった



                  狩猟のみで生計を立てる

                  著者のストイックな生活

                  あとがきにあるように

                  まるで森の中にいるような迫力でした。


                  とびねこの本棚


                  現在911冊



                  PS.

                  ノンタン

                  Fight !


                  気分転換の気分転換

                  0
                    9月27日(水)




                    朝、チビが書斎に入ってきた

                    それだけでこっちはテンション上がります



                    本を貸してほしいとの事


                    すぐに思いついたのが

                    宮ノ川顕の「変身」

                    でもハードカバーなので学校に持って行けないと言う


                    うーんそうか

                    不意打ちだったので

                    とっさに浮かばず

                    しばし考える


                    最近、チビに貸したのは

                    小池真理子の「墓地を見下ろす家」とか貴志佑介の「クリムゾンの迷宮」

                    どちらも少しホラーっぽいものだったので

                    ここはひとつリングシリーズ行くか

                    「らせん」は?

                    「それはちょっと怖そうやからまた今度」


                    そうこうしているうちに

                    2階から鶴の一声

                    「竜馬がゆくにしとき!」



                    チビと2人しばし茫然


                    いやいや

                    奥さんあんた

                    あれだけ勉強でしばりつけておいて

                    息抜きに読む本くらい

                    何ていうか

                    ガラッと気分転換出来るやつにしたらんと



                    で妥協案として

                    「竜馬がゆく」も読みつつ

                    もし退屈したら

                    気分転換用に

                    桜坂洋の「All You Need Is Kill」を渡す


                    もちろん竜馬がゆくもかなり面白いんやけどね




                    娘の方も

                    辻村深月のシリーズを殆ど読んだので

                    さあ

                    次は

                    何貸そうかな

                    恋愛もんがいいって言うてたけど


                    北村薫の時と人の3部作とどうかな

                    それか乙一か


                    ま、

                    週末ゆっくり選定しようっと。




                    PS.

                    家の横に

                    またまた猫ちゃん発見

                    見たらエサ置いてるやん

                    オイオイ

                    まさか

                    もう1匹飼いたい言うんちゃうやろなぁ




                    でもめちゃ可愛いな

                    あ、あかんあかん

                    目指せ1000冊 特別編

                    0
                      9月23日(土)



                      朝起きてチョコの散歩


                      朝晩、だいぶ涼しくなってきました。

                      クワガタのゼリーも残りがちになり

                      リンゴの食欲も落ち着いてきた

                      あと1カ月もすれば

                      彼らは冬眠に入り

                      生き物係としては少し楽になります(笑)




                      月に7〜10冊くらい本を読んでいますが

                      ごくたまにすごい本に出会うことがあります



                      「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」米原万理






                      この本は著者が9歳から14歳まで通った

                      ソビエト外国人学校で

                      特に印象に残った3人の友だちの当時のエピソードと

                      大人になった著者が彼女らの消息を調べて会いに行く話

                      当時50カ国以上の共産圏の子供たちが通っていたプラハのソビエト学校

                      そこで著者は印象に残る3人の親友に出会う。

                      先に日本に帰国した著者は

                      その後も連絡を取り合うが



                      プラハの春、ソビエト崩壊、ユーゴ紛争など、

                      やがてそれぞれの国家が抱える複雑な事情に巻き込まれていく親友たち

                      命の保証さえないのに

                      それでも自分の生まれ故郷に帰っていく同胞たちと

                      それを変わらない深い友情と情熱をもって探し出していく著者



                      当時の親友を訪ねる旅はまるでロードムービーを観ているようで

                      再開し、離れていた間

                      それぞれの身に起こったことを確認し

                      生きていたことを喜び合う場面では

                      不覚にも泣きそうになりました



                      愛国心とは何か




                      事実は小説より奇なり

                      心から感動しました。




                      こういう本に出会えるから

                      読書って素晴らしい。










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