シマドジョウがやって来た日

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    10月13日(土)



    最近、朝夕めっきり涼しい。

    毎週土曜日の朝にりんごの水槽の水換えをしているが

    最近は水温もかなり低くなってきている。

    あと2週間もすればりんごも冬眠に入るだろう。

    寝床をセットしておかないと。


    また、オオクワのケースを覗いても

    昆虫ゼリーが手つかずで残っていたりするので

    こちらもそろそろ冬眠かと思う今日この頃。



    そんな中、

    ついに我が家も

    魚のいる生活が始まった。


    先週水槽を買って水を整えており

    今週はいよいよ魚。


    で、

    買ってきたのはこれ

    まず第一弾は、男性陣からのリクエストによるシマドジョウ。

    すっとぼけた顔で何とも可愛い。



    女性陣のリクエストは今のところグッピー

    ドジョウとグッピー


    まさに我が家の縮図やなあ


     
























     

    森のエビフライ

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      10月12日(金)



      チビが遠足で奈良公園に行って

      その時に拾ってきました。



      我が家2つめの

      森のエビフライです。


      リスが松ぼっくりの中の種を食べようとして

      歯で外側をむしってこんな風になるみたいです。


      左が今回拾ってきたやつ。


      右のやつも奈良公園やったんちゃうかな。



      海に行ったら石

      川に行ったら流木

      そして山に行ったらこれ


      こんなんばっかり増えていきます



      それにしても

      ほんまにエビフライみたいやな。






      カブト逝く

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        10月11日(木)




        たった1匹のオスでしたが

        ついに☆になりました。


        残してくれた

        8匹の幼虫は


        精一杯育てますので

        安らかにお眠りください














        水槽購入

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          10月7日(日)



          連休2日目

          朝からいつもの用事を済ませたあと

          チビと水槽を見に行く。


          実は

          プロフィールに

          今年の目標の一つとして

          魚を飼うことを挙げているが

          急に実現しそうな状況になった。



          発端は先日のロハスフェスタ。

          入場していきなりふれあい広場で

          ミニブタを発見


          「かっわいいな〜」

          「飼う?」

          「い、いや 猫も 犬もおるしなあ」


          こんな会話からマジで飼うってことになるのが我が家

          言葉には気を付けないと。



          で、

          ロハスフェスタは結構 草花を売ってる店もたくさん出ており

          そんなん見ながら、

          「可愛いなあ でも絶対枯らすしなあ、まあ次何か飼うとしたら魚やなあ」

          「飼う?」

          「い、いや そんな何でも 急に え、そう?」



          まあミニブタよりは現実性があるし

          元々今年の目標でもあったし。

          ということで

          そこからは急に話が進み



          翌日にはここまで進みました。


          いやあそれにしても一事が万事この調子。

          急やわ〜。



          次は何を飼うかでそれぞれの思いがぶつかるところではあるが

          今週末には何がしかの魚が入っているのだろう。


          お楽しみに。























































          10月の虫たち

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            その1

            先日

            2010年羽化のオオクワガタが☆になった。

            体長65mm

            これぞオオクワガタっていう風貌をしたオオクワで

            今年68mmの新記録が出るまで

            ずっと我が家の切り札だった。

            安らかにお眠りください。



            その2

            最後の1匹になったカブト

            とうとう10月になった。




            じっとしている時間が多くなってきたけど

            大丈夫!

            がんばれ!
















            ロハスフェスタ

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              10月6日(土)



              3連休初日


              毎度お馴染み

              ロハスフェスタに参加しました。

              今年はこれで最後らしい

              8時に家を出て

              9時頃到着

              長蛇の列に並ぶ。



              迎えるは

              万博の守り神

              黒い太陽の顔



               

              天気は最高

              暑くもなく寒くもない

              この時期が一番出店数も多く

              端からじっくり見て回る



              疲れてきたら

              中央のロハスステージへ。

              今日の演者は女性二人のアコーディオンデュオ



              9時半の開場から

              15時半まで

              たっぷり6時間堪能した。


              で、

              今日買ったのはこれ

              鉄で出来たバイク

              MVアグスタ 750s  カフェレーサーやねえ


              あとはいつものように

              創作のヒントをたっぷりもらって帰りました。


              今は

              先日道の駅で見付けた檜の板切れで檜時計を作ろうと

              企んでいます。





               

               

               


              目指せ1000冊 特別編

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                10月4日(木)




                屍鬼を読了した。

                この小説

                おどろ恐ろしいタイトルに惑わされる事なかれ

                この本は「怖い」というよりも「悲しい」


                都会から閉ざされた小さな村

                外場(卒塔婆)村

                そこである夏

                連続して人が死ぬ

                また、

                坂の上に移築された、

                村には不似合いな洋館と

                一向に越してこない館の住人たちの噂が並行して進む


                やがて深夜に越して来た館の住人たち

                さらに増え続ける死者たち

                人々が次々に死ぬことに対して

                やがて不審を抱く若い医師とその友人の若き住職



                そのうち、幼い姉弟や高校生の男の子など

                少数の村人が異変に気づき

                その正体を掴みかける者も出てくるが

                まだその時点では

                屍鬼側の方が上手で

                みなやられていく。





                敵の正体

                ”起き上がり”

                死者が蘇る

                起き上がったものは人を襲い

                襲われたものはまた起き上がる



                いわゆる吸血鬼みたいなものだが

                他の吸血鬼ものやゾンビものと一線を画するのは

                起き上がった者の意識が生前と何ら変わりのない

                人間であるということ

                ただ心臓が止まっている事と

                人の血しか受けつけられないというだけ



                前半はとにかく次々に人が死ぬが

                物語の流れはゆったりとしている



                ラスト近くになってようやくそれが暴かれ

                村人の逆襲がはじまり

                今度は屍鬼が次々に殺されていく


                すると読んでる側に奇妙な感覚が起こる

                屍鬼には屍鬼の葛藤や悲哀があり

                今度は屍鬼に対して憐れむ気持ちが生まれるのである。



                自分が望んだわけではないのに、

                ある日唐突に襲われて人間としての人生が終わる。

                その後、

                生前と全く同じ意識のまま、違う生き物に生まれ変わり起き上がる。

                それが友人・家族であったとして

                自分はその人を敵として殺せるだろうか。


                人が生きる上であらゆる動物の生命が必要なように

                屍鬼も生きる上で人の生命が必要なだけ

                そこに違いがあるのだろうか


                何が善で何が悪か


                それは親友である若医師と若御院の中でも分かれてしまう

                あくまでも人間を主観として屍鬼を駆除しようとする若医師と

                もっと大きな自然の摂理から考えて屍鬼もまた人間と考える若御院

                若医師は村人を先導するハンターとなり

                若御院は屍鬼側に入り、屍鬼の主である少女を庇護する


                結局誰が勝って誰が負けたのか


                ラストシーンの美しい雰囲気

                どこかの都会の夜の中

                若御院と少女と思われる人物が

                車に乗って走り去る場面は


                かれらの未来を暗示している。




                2540ページという長編

                最初は通勤時間を勉強時間にあてるという目的で

                電車で読んでしまわないような分厚い本を

                という目的で選んだが

                これはほんと面白い小説だった。


                9月のいつ買ったのか忘れたが、

                4日は絶対過ぎていたと思うので、

                30日以内で読んだという事か

                2540ページを30日

                1日約80ページ以上?

                マジかよ...
























































                運動会

                0

                  10月2日(火)


                  日曜日に台風で流れた運動会が

                  平日に振り替えられた。


                  空は快晴


                  仕事行ってる場合じゃない。


                  楽しかったです。



                  目指せ1000冊 2012年9月編

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                    目指せ1000冊言うてる場合じゃない。

                    勉強しないと...

                    分かってはいるけれど本無しっていうのも辛い。


                    で、どうすれば良いか考えてみると

                    一番勉強時間に費やしているのは通勤電車での時間であると。

                    その時間に自分の好きな本を読んで過ごしてしまわないようにするには

                    ということで作戦を立てた。


                    まず、文庫は買わない。

                    単行本も普通じゃ持ち込んでしまうので

                    家でしか読めないようなものを選ぶ。

                    その結果、今月読んだのはこの4冊。

                    文庫は僅か2冊だけ。


                    屍鬼は正直

                    分厚くて重いってだけで選んだ感があるが、

                    上下合わせて1271ページ

                    それが2段になっているので計2542ページ。

                    1日20ページずつ読んで4ヶ月強かかるやん(笑)


                    でも悲しいかな意外と面白く現時点で下巻の2/3くらいまで読み終わってる...

                    勉強せなまずいのに。


                    これは10月はマジで0冊にしないといけないかも知れん。


                    とびねこの本棚 現在 464冊



































                    クレイジーコング

                    0

                      昨日の夜

                      チビと一緒に作った

                      LEGOブロック



                      つ・よ・そー!



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