目指せ1000冊 2016年10月編

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    11月3日(木)




    目指せ1000冊

    2016年10月は8冊。


    1「白夜行」2「幻夜」 東野圭吾

    3「きみの友だち」 重松清

    4「サイレントブラッド」 北村一光

    5「魔術はささやく」 宮部みゆき

    6「幻の女」 香納諒一

    7「史上最強の内閣」 室積光

    8「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎




    1と3は残留決定

    2は1の第3章が出るという条件付きで残留

    (出ないのなら1だけで十分)

    あとは6と8が補欠ってところかな。



    今日は朝から娘の自転車のパンク修理

    見るとなかなか厄介なところからパンクしています




    取り敢えずパッチ重ね技で


    しばらく様子を見ましたが上手くいったようです。



    そのあとリンゴの冬眠用の水槽に入れる水苔を買いに行ったところ

    珍しい魚がいましたので

    写真を撮らせてもらいました。



    ダルマオコゼ


    可愛い顔ですなぁ。



    以上

    とびねこの本棚

    現在820冊

    目指せ1000冊 特別編

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      10月29日(土)



      チビが「タイムマシン」を借りていた。

      100年経っても色褪せない

      古典的SFの傑作です。

      定期的に振るいにかけられる

      うちの本棚でも

      未だ手放される事なく居座っています。



      今どの辺まで読んでるんやろ

      早くチビの感想が聞きたい。

      あいつ説明上手いからなぁ



      あー楽しみだ。



      本の断捨離

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        10月10日(月)




        連休中の深酒が祟り

        なかなか起きられず


        そんな自分に

        仲間の匂いを感じたのか

        またもや

        書斎で寝ているところを

        チョコとココに挟まれました。



        両脇に寄り添う子犬と子猫を振り払って起きられる人がおられたらお目にかかりたい

        自分は無理だ。



        すっかり出掛けるタイミングを失いましたので

        残った時間

        ちょうど考えていた

        本の断捨離に使います。

        今回もかなり思い切りました


        厳選に厳選を重ねた結果

        歴史ものはついに

        「龍馬がいく」「三国志」「坂の上の雲」だけになりました。

        その他、

        文庫本100冊、単行本30冊、その他10冊を処分



        これからは

        本棚の一段目を単行本

        二、三段目を文庫本にして

        積み重ねは無しとします。




        これでだいぶスッキリするはず。




        夜、頂き物のワインを開けました


        ツマミはサラミを手切りで



        ちょっびり優雅な気分を味わって

        また明日から頑張ります。

        目指せ1000冊 特別編

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          10月8日(土)




          「きみの友だち」 重松 清




          事故で足が不自由になった恵美ちゃんと

          生まれつき病弱な由香ちゃん

          クラスの輪の外に出た事によって

          二人ぼっちの友情が誕生。


          転校生、負けず嫌い、弱虫、八方美人、
          弟ブンちゃんの男の友情など
          二人を取り巻くいろんな人間にもスポットを当てた連作長編

          自分はずっと輪の中だと思ってたのに

          ある日輪からはじかれた時、

          今まで同情していた二人がなぜか羨ましく見えたり


          友だちって何だろう

          「いなくなっても一生忘れない友だちがひとりいればいい」


          子供に進めたい本です。

          誰のために手を汚すか

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            10月7日(金)




            Yes I'm lonely wanna die

            Yes I'm lonely wanna die

            if I aint dead already

            Ooh girl you know the reazn why

            「Yea Blues」 John lennon



            「幻夜」読了



            なるほど、こう来ましたか。

            多分作者の中には

            次の構想が既にあるのでしょう。


            白夜行を書く前から三部作のアイデアがあったかどうかは分かりませんが、

            少なくとも幻夜を書く時にはあったはず

            そこで全ての真相を解明するつもりでしょう

            幻夜は第3章(恐らく最後)をドラマチックにするための囮ではないかと思っています。


            きっと最後にどんでん返しがあるはず。



            だってそれ以外に幻夜を書く意味がないから。


            目指せ1000冊 2016年9月編

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              10月3日(月)




              読書の秋

              堂々の9冊




              「インサイドフェイス」
              女性刑事もの
              自供率100%を誇る主人公のエンマ様が
              行動心理学を駆使して犯人を追い詰める メインは容疑者が捕まってから
              取調室の中での話

              「凶悪」
              ノンフィクション
              人を殺して金に変える悪魔の錬金術師
              自分は先生と呼ばれ豪奢な邸宅で家族に囲まれて過ごす
              死刑因からの告発が最後には警察を動かし、その悪行の殆どが実証されない中、執念で無期懲役を勝ち取りこの悪魔を刑務所にぶち込む話


              「69」
              自分の周りには村上龍を嫌いな人が多い(笑)
              でもこれは文句なし
              日本の青春小説の金字塔
              何回目か分からない程の再読
              1回目は従姉妹からのプレゼントでした。



              「シーセッド・ヒーセッド」
              これもいい
              無認可保育園の園長と探偵という2足の草鞋を履く花巻慎一郎シリーズ第3弾
              昼間は園児、夜はヤクザ相手と言う究極のダブルワークにほんわかしたりハラハラしたり
              決してスーパーマンではない人間味溢れる主人公に加えて
              あのRIKOシリーズの悪魔のヤクザ山内練まで登場する贅沢なシリーズ



              「ボディファーム」
              SROシリーズ第5弾
              少し犯罪のスケールが現実離れしてきている感はありますが、一見どこから見ても普通のオバちゃんが実は稀有のシリアルキラーというのが怖い。
              本作で2回目の逮捕となったが、
              三たび世に放たれるのか。


              「名残り火」
              テロリストのパラソル、ひまわりの祝祭
              故、藤原伊織が残した数冊は
              どれも素晴らしい
              完全コンプリートを目指します。


              「スタープレイヤー」
              傑作「夜市」以来、恒川光太郎のファンです。
              古本屋には滅多に出ない
              見つけたら即買い
              期待を裏切られた事なし。



              Let's spend the night together

              目指せ1000冊 特別編

              0
                10月1日(土)




                目指せ1000冊 特別編

                名作「白夜行」 読了




                ページ数854頁の大作

                ブックカバーにも入らない程

                ぶ厚い本でしたが、


                とても面白く

                殆ど一日で読みきりました。



                幼い頃のある事件によって

                重大な秘密を共有する事になった少年と少女


                二人はその後、別々の人生を歩んでいるのですが、

                どちらかにとって妨げになるような人間が現れると

                何故かその人間は何らかの事件・事故によってひどい目に合う

                そしてその時、

                もう一人の気配が薄っすらと見え隠れする


                そして19年


                男は犯罪を繰り返し

                そのたびに女は成功していく。


                はたから見たら全く無関係な二人

                たった一人の老刑事だけが真相に迫る。


                この小説が凄いのは、

                二人が会っているシーンはおろか

                連絡を取り合っているシーンすらない。

                二人の心理描写さえない

                それらは全て読み手の想像力に委ねられる。



                そういうシーンを出す事によって

                読み手を感動させる事は容易だろうが、

                それをしなかった事が、

                この小説をここまで名作と言わしめた所以だろう。


                すぐにでも読み返したいところですが、

                それは先の楽しみにとっておいて

                まずは続編と呼ばれる

                「幻夜」を読んでみよう。

                目指せ1000冊 2016年8月編

                0
                  9月2日(金)



                  9月に入って一瞬涼しくなったかと思ったけど

                  まだまだ熱いなぁ。


                  それでもあの8月の猛暑に比べたら

                  ちょっとはマシなんやろな。



                  そんな真夏に読んだ6冊。


                  取り敢えず6冊中4冊はシリーズもので、

                  「虚空の糸」と「公安捜査官」は女性刑事もの

                  「墓地を見おろす家」はホラー小説の傑作


                  「天使の歩廊」は日本ファンタジーノベル大賞作品

                  「てのひらの闇」はハードボイルド

                  プチ夏バテでコメントが雑ですな(笑)

                  秋が待ち遠しいところですが、

                  どうせ秋らしい秋が無いまま冬になるんやろな。

                  冬は冬でまためっちゃ寒なるらしいし。


                  とびねこの本棚

                  現在807冊。

                  目指せ1000冊 2016年7月編

                  0
                    8月4日(木)



                    FUCKIN’ HOT!


                    目が覚めたら横にCOCO

                    先日、あまりに暑そうだったので

                    書斎にステンレスの鏡面板を置いてみたら

                    そこばっかし、

                    朝から居てる(笑)





                    で、目指せ1000冊の方はと言うと

                    6月は5冊と少なかった読書も


                    その反動でしょうか7月は気付いたら10冊読んでました。




                    とびねこの本棚はこれで801冊

                    残り200冊を切りました。


                    夏バテには読書


                    次は怪談でも読んでみますか。

                    羆小説 ラスボス

                    0
                      7月15日(金)



                      羆小説コレクションに

                      新たに2冊加わりました。

                      「羆嵐」吉村昭



                      「羆打ち」久保俊治




                      特に「羆嵐」の方は

                      実際の事件を元にした

                      ノンフィクション小説

                      自分の中の羆小説のラスボスでした。



                      先に、ラスボスの方が手に入りましたが


                      まだ、志茂田景樹の幻の名作「黄色い牙」が残っています。



                      「羆打ち」の方も評価が高い作品で読むのが楽しみです。



                      並べてみると壮観やなぁ


                      PR

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